2012年10月14日

頭皮のかゆみ

頭皮 かゆみ

シリコンは毛穴をふさいでしまうことが知られていて、毛穴が呼吸できないのです、つまり、老廃物を外に出す本来の機能が果たせずに、どんどん頭皮環境が劣悪化していくのですね。洗浄成分(界面活性剤)も問題で、市販のシャンプーのほとんどが石油系か石けん系の界面活性剤を使用していますが、これらの重大な欠点は、「汚れを落としすぎること」です。シリコンという成分があり、シリコンは髪にツヤやコシを与えるために配合されていますし、また、汚れを落とすために配合されている石油由来の洗浄成分(界面活性剤)があり、この2つの成分は、ほとんどの市販のシャンプーに配合されていて、語弊を恐れずに言えば、まさに、頭皮を痛めつけるために存在しているような成分なのです。

ほとんどの市販のシャンプーに含まれるシリコンや石油由来の洗浄成分は、頭皮にいい影響はまったく与えず、いい影響があるとすれば、「見た目をよくすること」だけです。市販のシャンプーから石油由来の合成成分や人工的な香料・着色料・防腐剤等の添加物を取り去ったら、ほとんど何も残らないでしょう。

モデルのような仕事をしている場合で、髪のツヤをテカテカにしたいという人にとっては、シリコン入りのシャンプーはありがたいでしょうし、場合によっては「必須」のアイテムかもしれませんが、しかし、ごく一般の人が、かゆみ・フケ・かさぶた・乾燥といった頭皮トラブルと引き替えに、そういうシャンプーを使い続けるメリットがありますか。シリコンは、髪にツヤとコシを与えますが、それは髪の表面にツヤツヤ成分を塗りたくっているだけで、そういう髪は、肉眼では健康な髪に見えますが、顕微鏡レベルでは荒れまくっているのです。

CMなどでおなじみの、○王のアジエ*スや資生○のT*BAKIなど、髪の毛に<天使の輪>ができあがり、髪の毛が1本1本砂時計の砂のように流れ落ちてくる、そういうシャンプーが一世を風靡してしまったのです。ドラッグストアやコンビニ等で販売されているほとんどのシャンプーには、人工的な添加物がぎっしり詰まっています。

posted by 頼絵 at 10:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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