2012年11月09日

時計買取 ロレックス

ベゼルもガラスも時計修理専門店に持っていけば修復、もしくは交換してもらえることもある様です。時計買取の際にはコマを忘れずに持っていくようにしましょう。一方ステンレスベルトは伸び度・コマ数によって査定価格が大きく変わるのが特徴。ガラス・ベゼルの傷ですが、ガラスとはその名の通り文字盤を保護しているガラスのことで、ベゼルとはガラス外周にある様々な装飾が施されたリングのことです。

特に革ベルトは使用頻度や使い方により汚れや風化の度合いが違ってくるため、時計買取価格を大きく上下させることがあります。特にベゼルに関しては装飾面の要ともいえるパーツですので、日頃から傷の有無はしっかりチェックしておきましょう。逆に保存状態が良好で文字焼けも少ない時計は高価買取に期待できますね。

時計買取 ロレックス

文字焼けが味であるブランド腕時計も存在はしますが、一般的に文字焼けを起こした時計は査定価格が下がってしまう傾向にあります。時計を見て最初に目がいくのが文字盤です。文字盤自体はガラス(風防ともいいます)によってカバーされていますので傷がつくことは滅多に無いのですが、一部時計の性質として長年使い続けていると数字や板が変色してくるものがあります(文字焼け)。

ガラスにしてもベゼルにしてもどちらも傷がついているか否かで買取価格に大きな影響を与える重要なポイントです。ベルト(バンド)の傷や汚れも査定の際にチェックされるポイント。コマ数に関しては手首に合わせるためにコマを外している場合のみ、そのコマを持っているか否かの査定となります。
posted by 頼絵 at 14:32| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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